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再治療が必要な症状とは

こんな症状が出たら再治療が必要

インプラントの施術は歯科医師の技術に依るところが大きいです。患者ひとりひとりに合わせて、アゴの骨を削る角度や深さなどを判断して正確な施術をしなくてはなりません。その中で小さなミスが見落とされただけでも、重大な問題に発展することがあります。

患者が痛みを訴え続けても、医師によっては施術のミスと考えずに経過観察と判断して再治療を拒んで症状が悪化するケースがあります。

施術後から頭痛に悩まされるようになった。また鼻血が出やすくなったり鼻水が止まらない、耳が痛いなど口腔内の痛みでなくてもこんな症状が出たらインプラントの施術が原因と疑うことが必要です。

自分の痛みがどれくらいなのか、どれほど辛いのか、それは自分にしかわかりません。施術した医師を信頼できなくなった場合は、他の医院を受診してみる決断をすることも視野に入れておきましょう。

セカンドオピニオンを受ける際の判断基準

別の医院で診断してもらうことを決断しても、「いったいどの病院を選んだらいいの?」って思いますよね。
歯科医院選びで失敗しないためにこれだけは押さえておきたいというポイントが3つあります。

まず最初の条件として、自宅から通院できる距離であることです。
再治療を行う場合、その後のメンテナンスでも通院しなければなりません。いくら優秀な歯科医院でも、通院が負担になってしまうようではあなたにとって相応しいとは言えません。

2番目は再治療の実績を調べましょう。
自宅から通える距離で歯科医院を絞り込んだら、歯科医院のホームページで再治療の実績を調べておきましょう。再治療を積極的に取り上げている歯科医院がおすすめです。

3番目は、歯科医院のホームページに相談専用の電話番号や、メールなどで問い合わせが出来るようになっている医院を選ぶことです。事前に相談して、その医院や医師が信頼できると感じられてから受診しましょう。


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